あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・理学療法士のエキスパートを養成する

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1年生のお灸の授業ですが、いよいよ火を付ける「点火(てんか)」の練習が始まりました。
ということで、火を付ける作業に入ると、同時に指導&チェックする項目がいよいよ増えていきます。
それが、「姿勢(しせい)」です。

これまでは、まずお灸の艾炷(モグサを円錐形にしたもの)を作るまでで精一杯でしたが、点火に入ると他の部分にも意識を持っていく必要があります。点火自体も決して簡単ではないのですが、それよりも重要なのが「点火時の姿勢」なのです。

【写真】ビフォー

【写真】アフター

どの内容(項目)を、どの順番に教えるか。それが先生(教育者)の腕次第です。臨床家として素晴らしい鍼灸師が必ずしも教えるのが上手とは限らない、これは野球の世界でも「ミスター」を例に出してよく言われます(笑)。つまり、学校の先生というのは、治療家としての腕とは別に、教育者としての腕がなければならないのです。「治療家としての腕=教育者としての腕」を実現している人は、私から見てですが、かなり少ないです。

【写真】ビフォー

【写真】アフター

で、東京衛生学園はどうかというと、はい、心配ないですね。私がいます(今は)。

ということで、写真を見ていただければ分かりますよね。ビフォーアフターでこれだけ違うのです。

【写真】ビフォー

【写真】アフター

「えっ、姿勢がキレイだとお灸も上手くなるの?」って思ったそこのあなた。そうですね、間違ってはいません。
正確には、「お灸の上手い人は姿勢がキレイ」なのです。
分かりますかね。分かりませんかね。

これから入学を考えている方で、これらの説明に「興味がある方」は、ぜひ、東京衛生学園の「体験入学」にお越しください。
「体験入学」に参加して、実際に感じることで分かることがありますから。

両方の腕、持っちゃってますw
東京衛生学園専門学校 高橋大希