あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・理学療法士のエキスパートを養成する

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さて、今年度も順調な東京衛生学園1年生のお灸の授業、「鍼灸基礎実技1」。いよいよ一段落ってことで、バディの手にお灸しました。ってことで、現時点で1年生の実力を見てみましょうw

①手の甲の側にある「合谷(ごうこく)」というツボに、練習してきたお灸(透熱灸)をしてみます。お線香で火をつけました。
あっ、お灸が小さくて見えないと思いますが、二人の様子と表情を見ていてくださいw

②お灸が燃えていますw

③ん?熱いのかな?熱くないのかな?

④はい、熱を感じているようですw

⑤熱いけど耐えれるか…w

⑥熱い熱い熱い熱いw

⑦灰皿へ緊急避難ですw

⑧やばいやばいやばいーw

⑨「熱いー」って感じでしょうかw

はい、ということで1年生は入学して約2か月お灸の練習をしてきましたが、まだまだお互いの身体にできるレベルではありませんw
ここから卒業までひたすら「基本を大事」に練習を繰り返していきます。1年生の「鍼灸基礎実技1」、2年生の「鍼灸基礎実技2」、そして3年生の「鍼灸基礎実技3」。きゅう師になる為の基礎だから、3年間実施するのが東京衛生学園教育。だから、卒業時には「きゅう師」として、プロとして技術を身に付いているのです。それが、日本一お灸の練習をする東京衛生学園の授業です。

東京衛生学園卒業生のお灸は最高です
お灸の先生 高橋大希