「第19回おおたユニバーサル駅伝大会」ボランティアに参加しました!
【2026年7月1日】
こんにちは、理学療法学科です。
2026年6月7日(日)、緑豊かな平和の森公園で開催された「第19回おおたユニバーサル駅伝大会」に、当校の学生たちがボランティアとして参加しました!
地域の方々と触れ合いながら、障がいの有無や年齢をこえてタスキをつなぐこの大会は、学生にとっても学びと感動がつまった一日となりました。

ユニバーサル駅伝ってどんな大会?
「ユニバーサル駅伝」は、ただ速さを競うだけのスポーツではありません。 「違いを知って共に支え合う心地よさを体験しましょう」 をテーマに、障がいのある人もない人も、子どもから高齢者まで、誰もが一緒にタスキをつなぐ温かいイベントです。

大会では、
• 選手
• チームリーダー(当校学生が担当)
• 伴走サポーター(学生)
この3つの役割で1つのチームを構成します。 学生は、走行のサポートだけでなく、チーム全体をまとめる“チームリーダー”としての役割も担い、参加者の皆さんが安心して走れるよう支えました。
スタート前には、チームごとに「チーム名」「走る順番」「目標タイム」を話し合って決めるのも、この大会ならではの楽しさです。

現場を支える学生ボランティアの活躍
今年も会場のあちこちで、学生たちが大活躍していました。 フレッシュな笑顔と元気な声が会場全体を明るくし、運営を大きく支えてくれました。

学生たちの主な活動
• 伴走サポーター
⇒ランナーと一緒に走り、ペースを合わせたり声をかけたりしながら、安全で楽しい走行をサポート。
• チームマネージャー・サポート
⇒車いすの方の移動補助、高齢者や子どものタスキ渡しの見守りなど、チームの司令塔として活躍。
• 会場運営・声かけ
⇒受付や沿道で、参加者を励ます温かい声かけが印象的でした。
学生たちが参加者一人ひとりに寄り添い、真剣に、そして楽しそうに交流する姿は、大会が掲げる「ふれあい」の精神そのものでした。

ボランティアを終えて
ゴール後には、選手一人ひとりへ心のこもった「記録証」が手渡され、会場は達成感と笑顔でいっぱいに。 学生の若い力に応えるように、参加者の皆さんも笑顔で応えてくださり、見ているこちらまで元気をもらえる時間でした。




障がいのある人もない人も、子どもも大人も、同じコースを走り、同じタスキをつなぐ。 その中で自然と声が生まれ、笑顔が広がり、心の距離が縮まっていく・・・
そんな瞬間が何度も見られました。
学生の声
最後に、参加した学生の感想を紹介します。
「障がいのある方と一緒に走るのは初めてでしたが、声をかけ合いながら走れて最高に楽しかったです!」
「チームリーダーとして、みんなが安心して走れるようにサポートできたことが嬉しかったです。」
教室では学べない “人と関わる力” を体感できる貴重な機会となり、学生たちにとって大きな成長の一日となりました。
また来年、この温かなつながりに出会えることを心より楽しみにしています。 参加者の皆さま、お疲れさまでした。
\体験入学のご案内/
理学療法学科は、7月にも体験入学を開催いたします!
学科の雰囲気や授業内容を実際に体験できる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
• 日程: 7月5日(日)13:30~16:00(13:15受付開始)
7月19日(日)13:30~16:00(13:15受付開始)
みなさんのご参加を、心よりお待ちしています!