あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・理学療法士のエキスパートを養成する

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間先生の授業ですが、前回の刺絡から強刺激シリーズがつづきますw
ってことで本日は、大鍼と長鍼です。読んで字のごとくですが、大鍼は太い鍼で長鍼は長い鍼です。

下が一般的な毫鍼(寸6-2番)、上が大鍼(寸6-28番)です。

間先生が周って、徹底指導です。

じっくりと見学します。

さて、真似れるかな。

得意気w やるなー、ナリミ。

この写真で鍼が認識できるって、かなり太いってことがお分かりいただけるでしょうか。

拡大。大鍼がっつり刺さってますねー。

こちらでは浜田先生の指導中。

実際に臨床で使用している先生に刺してもらう機会はなかなか無いので貴重な経験です。

大鍼の後は、長鍼です。

間先生の手元を拡大すると鍼がはっきり見えます。

さらに拡大!

はい。この後、皆で長鍼の練習をして、さらに圓利鍼、坐刺鍼、小鍼刀と堪能していただきました。間先生も「すでにお腹いっぱいだと思いますが…」のセリフが何度かw
3年生になり、良い意味でも悪い意味でも鍼に慣れてきています。「刺せる」と思っており「刺さらない」「刺せない」なんて、これっぽっちも思っていなところは、それだけ練習してきたからなのですが、所詮は学生レベルです。当然、私の足元にも及びませんw だからこうして、新しい鍼を、違う先生に指導していただくことで、「上には上がいる」ということを実感することも、東京衛生学園の授業なのです。

上には上がいるんですよ
鍼灸師 高橋大希