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今年の夏も暑すぎて、7月初旬に撮影に行って以来、8月は行けず(行かず)に9月になってしまいました。髙橋の撮影スポットである某川は最近の豪雨時に氾濫危険の状態がニュースにもなっておりカワセミたちの心配をしていたのですが、無事に撮影できました。ちなみに撮影していて気付いたのですが、川沿いの木々は豪雨で倒れたしまったようで、切断されておりました。あんな大きな木が…。ってことで、7月と9月の撮影の様子と言ってもたった3回ですが、ご覧ください。

7月のこの日は写真の幼鳥(雄)しか確認できず、しかも全然飛び込まないし、移動もしない。じーっとしてました。すると…

どうした!餌じゃないぞ蕾だぞ。初めて見ましたw この後何度も繰り返しておりましたがw、食べれないと分かったのか諦めてれましたw。この日は同じような写真ばかりなのであとは省略。

で、9月に入って、久しぶりに会えるかなーと思っていたのですが、この日は鳴き声が全然聞こえず、じーっとしているサギとカモしかいない…。

カモが横切る。

そしてそして、2時間ねばった甲斐が有りましたー!7月に撮影したのと同じカワセミだろうか。同じ雄ですね。

そして、この日はグリーンを背景にホバリングしてくれましたー!うれぴー。

拡大(トリミング)。

少し大きくもうイチカット。羽がくっきり見えるでしょ。成長になるともつと青が美しいのだが。ちなみにシャッタースピードは2500分の1秒です。もう少し遅くすると空中で静止しているのに羽だけ動いているように撮れるのだが…。フレームのおさめるにの夢中で設定変更忘れてしまう。

両日とも少し曇りの天気でしたが、まずまずの結果ではないでしょうか。やはり、ホバリングや飛び込みをもっと撮りたいですね。その為には通う頻度はあげなければ。学生さんに練習するようにいつも言ってますので(鍼灸の)、私ももっと練習したいと思いますw。

しかし、練習したいと思っても自然相手だとなかなか…。翌週(9月の最終週)は泣き声も聞こえず飛んでる姿も見えずで、約2時間。帰ろうとしてカメラを鞄にしまったら、普段と全然違うところに。この日は、撮影ポイントの上流側と下流側の両方で、業者さんが草刈(電動なので大きな音がします)をしていたので、じっとしている感じでした。で、このまま動くのを待っていると…。

はい、これです。撮影失敗。フレームには収めたもののピント外れ。そして、手前の草が邪魔。これ、光の具合が良かったので、リフレクション(水面に反射)してるのにー。上手な人は、こういうのビシッと撮れるんですよー。己の下手さが悲しい。機材が泣いてます。ごめんね俺のNikon。

悲しみの中、後と追っていると、なんとなんと!じゃーん。二羽が並んでくれたー。ちょー久しぶりでうれしー。

すぐさま、設定変更して、二羽にピントを合わせて撮りました。
上のカワセミが雄♂です。クチバシが黒いでしょ。で、下のカワセミが雌♀。クチバシが赤いでしょ。背中も青も綺麗ですねー。

さてさて、ようやく秋を感じれるようになってきましたので、私もカワセミも動きやすいと思います。さよならクーラー。そして、雑草も生えなくなると、撮影しやすくなります。昨年までの経験を生かして、今のうちに防寒対策の準備をしようと思います。

東洋医療総合学科専属アマチュアカメラマン
高橋大希