あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・理学療法士のエキスパートを養成する

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昼飯後、ちょっと時間があったのでカメラを持って校内をうろうろしてみた。本日、1部の学生さんは午後の授業がないようです。誰もいないなーと思っていたら…。
昼1年生が何人か勉強してました。ソラとユウスケ。

そして、モモエ。

がらーんとした教室で勉強。引きで撮るとこんな感じです。

邪魔しちゃ悪いので、早々に退散。で、4階の実習室(飲食&雑談可&ネットパソコンあり)に行ってみると…。

灼熱な二人w

3年生が何人か勉強してました。夏も終わり、いよいよ国家試験が視界に入ってきてますからねー。

ここぞとばかりに質問してきます。ちなみに、「焦灼灸(しょうしゃくきゅう)」についてきかれました。これは、サイズは透熱灸ですが、組織破壊を目的にイボなどの上にする灸のことです。「焼灼(しゃくねつ)」って単語があるけど、「焦灼」灸だからね。ましてや、「灼熱灸(しゃくねつきゅう)」なんて単語も灸法もないからね。ないよ、後ろの二人w

キョンタが、珍しく勉強していましたので良しとしましょう。

私が鍼灸学校の学生時代は、授業が15時30分まであったと思います(開始が遅い時間の学校でした)。なので、終わったら家に帰って荷物をおいて、バイト先のファミリーマートに向かうのが日課でした。
【写真】今年の3月に撮影。学生時代にバイトしていたファミリーマートの前で。

今年の3月に仕事で熱海にいったのですが、3年間過ごしたアパートと、ここをついでに見てきました。外から見た感じ当時の店長はいませんでしたが、恐らく息子さんが後を継いでいるようでした。外観はキレイになってましたが20年以上経っても基本変わってませんでした。

東京衛生の学生さんの多くがアルバイトをしています。お小遣いのため、学費のため、生活のため。目的はいろいろですが、アルバイトと勉強&実技練習を両立できており、凄いと思います。私は学生中ぜーんぜん勉強しなかったのでw、国家試験も落ちるのではないかとクラスメイトにも心配されていましたw。

そうそう、アルバイトと言えばいわゆる「治療院」で働きたいという学生さんがたまーにおりますが、高橋は絶対反対派です。
働きたいっていう理由はいたって真面目で「勉強になるから」ということで、気持ちは分かるのですが、正直勉強にはなりません。世界が狭まるだけです。もっとも、そこの(バイト先の)治療院に卒後就職する、院長を師と仰ぐなら別ですが。

〇社会人経験者は「バイト代重視」がお薦めです。お金を貯めましょう。
〇高卒現役者は「接客業」が良いです。コンビニでも飲み屋でも、できるだけ「人と接する」「会話をする」その経験が、鍼灸マッサージ指圧師に生きてきますから。

あなたとコンビニ
高橋大希