あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・理学療法士のエキスパートを養成する

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看護学科と一緒に学ぶ「チーム医療」

【2026年10月30日】

こんにちは。理学療法学科です。
今回は、理学療法学科2年生と看護学科の合同授業を行いました。
理学療法士や看護師など、医療現場ではさまざまな職種が連携しながら、患者さんの治療や生活を支えています。
これから学生たちが臨床に出ていくうえでも、多職種との連携や、それぞれの専門的な視点を理解することは欠かせません。
今回の合同授業では、理学療法学科と看護学科の学生が一緒に活動し、それぞれの専門的な視点から対象者について考えることを通して、多職種連携について学んでいきます。

まずは自己紹介からスタート!

今回は合同授業の第1回目ということで、理学療法学科と看護学科の学生が一緒にグループをつくり、まずは自己紹介とグループ名決めからスタートしました。
最初は少し緊張している様子も見られましたが、自己紹介やグループ名を決める活動を通して、少しずつ会話も増えていきました。

授業が進むにつれて、学生同士が楽しそうにコミュニケーションを取る姿も見られ、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。

それぞれの専門的な視点から症例について考える

グループでの交流を深めたあとは、症例について考える時間も設けられました。
今回は、今後の授業で取り組む症例をもとに、まずはそれぞれの専門分野で「分からないこと」や「知りたいこと」を出し合うことからスタートしました。
理学療法学科と看護学科では、学んでいる内容や専門とする分野が異なります。そのため、一方の学科では当たり前に使っている言葉や知識が、もう一方の学科では馴染みがないこともあります。
お互いに分からないことを出し合い、専門的な知識を共有することで、それぞれの専門性や視点の違いを知るきっかけとなりました。

今回はまだ始まったばかりですが、これからの授業では、こうした疑問や気づきをもとに、症例についてさらに話し合い、理解を深めていきます。

これからグループで話し合い、発表へ

今後は、今回の話し合いをスタートとして、グループで症例についてさらに検討していきます。
理学療法学科と看護学科、それぞれの専門的な視点から意見を出し合い、一人の患者さんをさまざまな角度から捉える大切さを学んでいきます。
そして、これまでの話し合いをもとにグループで意見をまとめ、最後には発表を行う予定です。
今回の合同授業をきっかけに、学生たちがお互いの専門性や役割を知り、チーム医療について考える機会につながっていきます。

これからグループでどのような意見が出てくるのか、そして最後にどのような発表にまとまるのか、今後の学びが楽しみです!

理学療法学科は、11月にも体験入学を開催いたします!  
学科の雰囲気や授業内容を実際に体験できる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

•11月8日(日)
13:30~16:00(13:15受付開始)

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みなさんのご参加を、心よりお待ちしています!