去る3月16日(月)が東洋医療総合学科34期の最終登校日でした。みんなで教室で着席するのもこれが最後です。菅原学科長がなんか話してます(笑)

で、この日は学校関係から卒業を祝って贈られてきた記念品等の授与もおこないます。HD34期で3年間成績優秀だったのはダイチでした!頑張った。なんか立たされているみたい(笑)。あっ、ダイチは翌日の卒業式で表彰されます。

はい、サッちゃんも勉強頑張りました!

もえぴーも頑張った。もえぴー。

シュンゴも頑張りました!優秀。

はい、コダさんも頑張りました。勉強が大変大変言っていましたが、結果としてあらわれましたねー。

はい、マイちゃんも頑張りました。放課後に残って練習、勉強しーの結果ですね。

はい、ユッキーも成績優秀です。3年間頑張りました。

そしてそして、ユッキーにはもう1つ表彰が。本校で主に使用している亀屋佐京商店さんの艾ですが、その亀屋さんから「亀屋もぐさ賞」(亀屋さんの最高級もぐさが授与されました。これは3年間のお灸の成績で選ばれます。学も術も頑張りました。

はい、ってことで夜はバタバタしていて私が撮影できませんでした。ごめんちゃい。
最終登校日に全員に授与されるのが、お灸の「認定証」です。文面を読み上げると、「貴殿は日々の宿題としてもぐさをひねり 三年間で三万七千七百壮という膨大な数の施灸を積み重ねてきました その指先に宿った技術と自己を律して研鑽に励んだ姿勢は誠に称賛に値します よってここに透熱灸の確かな技術を認定しその努力を顕彰します 令和8年3月16日 東京衛生学園専門学校 東洋医療総合学科」です。

入学して、翌週から始まる東京衛生学園のお灸の宿題。1週間に200壮が基本となります。基本とは、時期、学年などによって条件が加わり難易度がアップしますので、失敗するとやり直し。お灸練習用紙1枚で100壮可能ですが、やり直しってことは1枚やり直しってことでプラス100壮。さらにお互いの身体にお灸を練習した数を含めると、3年間で五万壮以上は施灸していることになります。そんな東京衛生学園の卒業生に、授与される透熱灸の認定証。みなさんの施灸技術は高橋大希のお墨付きです。今年「きゅう師」の免許を取る人達の中であなた達が一番上手です。自信を持って臨床でお灸を多用してください。