あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・理学療法士のエキスパートを養成する

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本日4月3日(金)、東京衛生学園専門学校の新年度がスタートしました。新3年生はいきなり試験でしたね。近年は、入学式前にオリエンテーションを実施していますので、入学生も本日から登校となります。学生証が発行されますので、これで電車やバスの定期券が学割購入できるようになります。ここ数日、都内は雨でしたが、本日は気持ちよく晴れました。

グリーンベルトの桜もいい感じです。少し緑が見えてきてますが。

こんな感じで散ってはいますが、見ごろと言っても間違いではないです。

ちびっ子がお花見してました。お昼頃に学校出た際には、うちの学生さんも桜見ながらお昼ご飯食べていました。

さてさて、新2年生は鍼灸基礎実技「春休みの宿題」が出ておりました。大量のお灸と、「桐板通し」です。昔は、人体に鍼をするというのは大変なことであり、学生が気軽にお互いに鍼を刺すなんてことはできませんでした。そこで様々な「物」に鍼を刺して練習したのですが、その1つが「桐板」です。

髙橋調べでは薄い桐板を刺すことで、鍼尖が板を貫通した瞬間を捉える練習と理解していますが、東京衛生学園のカリキュラムと今の時代に合わせて、5㎜という厚めの桐板を貫通してきます。5㎜の桐板を貫通させて鍼尖を5㎜だけ出した状態で提出です。真面目にやってくる学生さんもいれば、なかなかできずにインチキしてくる学生さんも過去にはいました。過去には。過去には。過去には(笑)。

そんな感じで、始まりました。来週の水曜日が入学式となりますが、1部(昼間部)は月曜日から、2部’(夜間部)は明日から授業開始となります。ってことで、本ブログでも新入生の様子をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに。

鍼灸実技と東洋医学の先生
高橋大希