明日はいよいよ入学式という東京衛生学園ですが、2部(夜間部)は先週の土曜日から、1部(昼間部)は昨日から授業が始まっております。ってことで、ここ数年私の担当している「鍼灸基礎実技1」の授業で自己紹介をやっております。2部は土曜日に、1部は本日実施しました。自己紹介ですが、次の内容をお話していただきます。

①氏名 ②年齢 ③あだ名(呼び名、呼ばれたい名) ④入学前何をやっていたか ⑤趣味 ⑥東京衛生学園を選んだ理由
まー、氏名はいいですよね。なんのだれそれです。こういう字を書きます、的な。
年齢は言いたくないって人がいるのですが、3年間の東京衛生学園の生活で必ずばれますので、最初に言っていただきます。クラスは上下関係ではないですが目上の人との対応や、若い人の事などお互いに知って欲しいので。
で、あだ名、は学生時代こう呼ばれていましたーって感じが多いですが、年配の方にはなかなか「そうは呼べねーよ」って時もあります(笑)。
入学前は、高卒ですとか、こんな仕事してましたーですね。
そして趣味はホントいろいろです。〇〇を推してまーす、からスポーツ、読書などなどいろいろ。今回の珍しのは「チョコレートが趣味」ってのがありました。残念ながら「モノノフ」はおりませんでした。

そして、東京衛生学園を選んだ理由ですが、
1位 授業が厳しい。
です。この学校なら技術を磨ける、上手くしてくれる、という期待が一番多い。これが最初にくるのは教員として嬉しいです。そしてやる気に満ちて入学してきれくれたことが分かります。ちなみに東京衛生学園の「厳しさ」は、卒業生から聞いたり、体験入学に参加したりで、知るようです。まっ、うちは教員&講師が素晴らしいから当然です(笑)。
2位 卒業生の紹介。
卒業生の皆さん、ありがとうございます。これは正直嬉しい。母校を紹介できる、誇れるってのは当たり前のようで当たり前ではない。とくに、鍼灸マッサージ業界で生きていく為の知識と技術、そして覚悟を3年間で身に付け感じてくれたからこそ、自分の知り合いに母校を紹介してくれるのだと思っております。これは東京衛生学園東洋系の歴史ですね。
3位 学生さんが楽しそう&先生との距離が近い
です。「体験入学」に参加すると、学科紹介から模擬授業、校内見学とあるのですが、「学生スタッフ」との交流時間があります。学生スタッフとは、本故の学生募集活動の中心ともいえるイベント「体験入学」を手伝ってくれる在学生のことです。学校見学時の案内約、模擬授業での実技力公開、そしてざっくばらんな会話の時間「なんでも質問コーナー」が設けてありますが、そこで情報を仕入れているようです(笑)。入学希望者の方々は、インターネットの情報や紹介者からの情報を基に、「そうはいっても、ぶっちゃけどうですか」って感じでいろいろ質問しています。そこで得た回答から、本校の入学決定のスイッチが入るようです。あっ、ここで言うのもなんですが、学生スタッフのみんな、いつもありがとう(笑)。
ってな感じで、いよいよ始まっております。まずばGWまで休み無しって感じで頑張りますかー。
最後に「体験入学」のお知らせです。東京衛生学園専門学校で我々と鍼灸マッサージを学んでみたいという学希望者みなさん、是非「体験入学」に足を運んでみてください!
