新年度。授業が始まっております。2、3年生は当然ですが、ピカピカの1年生も。私の担当している「東洋医学概論」はまだ導入段階ですので、ざっくりと東洋医学の全体像やその学び方の紹介をしております。教科書の使用はもう少し先です。ってことで、本日は恒例(にしたい)の、高橋の成績振り返りです。それではいってみましょう(笑)
川の周りには意外と人工物があります。コンクリートの上に、ちょこんといるものかわいい。

この日は、ホバリングを撮ることができました。空中で羽ばたきながら停止します。

拡大するとこんな感じです。カワセミ自体は大きくなるけど、撮り方によっては背景がなーって感じになります。難しい。

そうそう、この日は初めて「ペリット」を撮ることができましたー。ペリット(Pellet)とは、小さな塊を表す「ペレット」の鳥類学における用語で、カワセミなどの肉食・食虫性の鳥類が、食事で摂取したもののうち、消化することができない毛、骨、羽、昆虫の外皮、エビの甲殻などを胃の中で塊にして、口から吐き出す「未消化物の塊」のことです。

ぺっ、て感じで吐き出します。

そして、何事もなかったかのようにたたずむ。

はい、それでは最後に「飛び込み(ダイブ)」からエサを取って水面から「飛び出し(離水)」を連続でご覧ください。
右上にカワセミ。これが写真中央だと完璧なのだが…。難しい。

見切れそうだが、飛び込んだのが分かる。

水しぶきがあがり…この隙にフレーミングを修正。

おっ!

出てきたー

びょーん

バタバタバター

ギュー

ギュイーン!

はい、もう少し上手に撮れるように練習します。
鍼も灸もカメラ(写真撮影)も、やはり練習が大事。本来なら毎日練習(カメラの)したいのですが、そうもいきません。よって、知識面でカバーできるようにカワセミ情報の入手、撮影方法を調べる等々やっております。ちなみに、YouTubeには上手な人達が撮影機材、セッティングなど詳細に解説してくれていますので大変勉強になります。こういう時に、先生や師匠がいればカメラの腕も上がるのではと考えました。がしかし、一人で黙々とやっているのも趣味として楽しいですから、ゆっくりと上達すれば良いかなと思います。
まっ、鍼灸に関しては最速最短最強で上達したいですし、しますが(笑)