あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・理学療法士のエキスパートを養成する

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鍼灸師になろうという人が、お灸が何から出来ていいるのか知らないなんてありえません。ってことで、お灸の原料であるヨモギ(蓬)を採りに、毎年恒例のあそこに行ってきましたー。
それでは東洋医療総合学科1部37期生「プチ遠足」の様子をご覧ください。

はい、まずは学校入口に集合。最寄り駅集合組と現地集合組に今年は分かれています。

天気よすぎて不安。大森駅に向かいます。

蒲田駅まで電車で移動します。

東急に乗り換えます。目指すは「矢口渡駅(やぐちのわたしえき)。

着きました。今年は暑さがやばい…。

商店街をひたすら歩きます。

着いたー。

こちらが玉川です。

はい、はじめますよー。

はじまりましたー。

田坂先生が荷物番してます。日傘必須。

望遠レンズで撮ります。暑いので動きたくないw

やってますねー。

ここは涼しいね。いい場所。

スマホで調べてますね。

「ヨモギ採り禁止」の看板はないですw

はい、集合写真です。ちなみにヨモギ採りは、授業終了後に行きますので、都合により不参加の方もおります。

お疲れ様でした。バイバーイ。

さて、採ってきたヨモギは、グループごとに保管して乾燥してもらいます。で、2月になりましたら東京衛生学園が大変お世話になっている、亀屋佐京商店のご主人である松浦さんに艾を作り方の特別講義を受けることになっております。こんな授業をやっているのも東京衛生学園ならではですね。
*「亀屋佐京商店」さんは、滋賀県にあるお灸やもぐさを製造・販売する会社です。寛文元年(1661年)創業の超老舗です。日本の歴史的には、江戸幕府の第4代征夷大将軍の徳川家綱の時代ですよ。すごいよね。
詳しくはこちらをこちらをクリック→亀屋佐京商店HP

お灸だいすき
教員 高橋大希