自分を整え、
人の役に立てる仕事を目指して

楊 航(ヤン ハン)さん
留学生(中国出身)
理学療法学科 2025年入学(入学時の日本語レベル JLPT N1)
私は中国出身の留学生です。
理学療法士を目指した理由は、体と心について深く学びたいと思ったからです。
心身は一体なので、自分自身の体や状態を理解できれば、周りの人の役にも立てると考えました。
東京衛生学園を選んだ理由
学校選びで一番の決め手になったのは、学校の雰囲気です。
東京衛生学園には社会人経験のある学生も多く、さまざまな背景を持つ人たちと一緒に学べる環境に魅力を感じました。
入学前の不安と、入学後のサポート
入学前は授業についていけるか不安でした。しかし実際に入学してみると、先生方がとても親切で、分からないことを質問すると資料を送ってくださるなど丁寧にサポートしてくれました。
クラスメイトも優しく、安心して学ぶことができています。
日本で学ぶことを選んだ理由
中国ではリハビリテーションの考え方や制度がまだ十分に普及していません。
一方、日本は福祉や保険制度が整っており、リハビリテーション分野が発展しています。より専門的な知識や技術を学びたいと思い、日本で理学療法士を目指すことを決意しました。
学んで実感した成長
専門知識はもちろんですが、日本語力も大きく向上しました。
毎日クラスメイトと会話をすることで、実践的な日本語を身につけることができています。
将来の目標
卒業後は日本で働き、まずはさまざまな経験を積みたいと考えています。
理学療法士は生涯学び続ける職業です。これからも勉強を続け、多くの人の健康を支えられる理学療法士になりたいです。
留学生へのメッセージ
「なぜ日本で学びたいのか」をしっかり考えることが大切だと思います。
勉強は決して簡単ではありませんが、人の役に立てるやりがいのある仕事です。
目標を持って、一緒に頑張りましょう。