あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・理学療法士のエキスパートを養成する

Voice 在校生・卒業生の声

生理学の学びを通して身体への理解が深まり、日常でも人への配慮や責任感を意識できるようになりました

村口 花名 さん

理学療法学科 2026年入学

Q.簡単な自己紹介をお願いします。

友達と遊ぶことと散歩をすることがだいすきです !!
今18歳で、もうすぐ19になります。

Q.東京衛生学園専門学校を選んだ決め手は何でしたか

合格率、先生達の温かさ、支援などいろいろあります。
特に学校までの距離が近いのが決めてでした。

Q.入学前に不安だったことは何ですか?

友達ができるか、勉強について行けるか不安でした。

Q.クラスメイトや先生との関係はどうですか?

(友達)放課後残ってず~っと楽しく話せるくらい仲良い友達ができました。
(先生)質問したら、気さくに、わかりやすく教えてくださるので助かってます !!

Q.入学してから成長したと思う点はありますか?

生理学や解剖学の授業を通して、身体の仕組みを理解できるようになって、
「健康ってすごく大事なんだな」と実感するようになりました。

医学の勉強を進める中で、自分の知識が深まっただけじゃなくて、
家族や医学に詳しくない人にも、自分から学んだことを話す機会が増えたのも成長だと思っています。

Q.好きな実技授業や印象に残っている授業はありますか?

生理学で学んだホルモンの分野が特に印象に残っています。
たとえば、お腹がすいたときに「今、体の中ではグルカゴンが出て血糖値を保ってるんだな」と、
授業で学んだことと日常の体の変化を結びつけて考えられるようになったのがすごく面白くて、人体の仕組みを学ぶ楽しさを感じました。

Q.アルバイトはしていますか?どんな経験になっていますか?

飲食店でフロアをしています。週2~3回。テストの時は休んでいます。  
アルバイトですが、自分が社会の一員であるという自覚が芽生えました。
相手(お客さん)目線に立つ経験に繋がっています。

Q.どんな理学療法士になりたいですか?

知識はもちろん、不安な患者さんが安心できるユーモアかつ温かいPT、「病院のPTさん良かったよ」と言って貰えるような、そこから輪が広がるようなPTになりたいです。

Q.卒業後はどのような進路を考えていますか。

今回の施設見学を通して、回復期の分野に興味を持つようになった。実際に現場を見ることで、理学療法士として働く姿を具体的にイメージすることができ、将来この分野で働きたいと思った。

Q.東京衛生に進学を検討している方へのメッセージをお願い致します。

年齢やこれまでの経験が違う仲間と出会い、お互いに刺激を受けながら成長できる場所です。皆さんを待っています!