「やりたい」と思ったら、ぜひ飛び込んでみてください!
社会人経験を経て理学療法士を目指すKさんにインタビュー

Kさん
理学療法学科 2024年 入学
「社会人からでも勉強についていけるかな?」
「年齢が違ってもクラスになじめるかな?」
「仕事を辞めて進学して、本当に大丈夫かな?」
社会人からの進学を考えている方の中には、こうした不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、介護職として約6年半働いた経験を持ち、本校に入学したKさんに、理学療法士を目指したきっかけや学校生活、勉強、実習についてお話を聞きました!
Q.介護職から理学療法士を目指したきっかけは?
介護職として、約6年半働いていました。
介護の仕事では、利用者さんの状態を「維持する」ことが多かったのですが、仕事を続ける中で、状態を回復させるリハビリの仕事に興味を持つようになりました。
「回復を支える仕事がしたい」と思い、理学療法士を目指すようになりました。
Q.入学前に一番不安だったことは?
高卒の学生が多いと聞いていたので、友人ができるかどうかが不安でした。
自分が最年長なのかなと思っていたので、年齢差のあるクラスになじめるのか心配でした。
Q.実際に入学してみてどうでしたか?
実際に入学してみると、自分より年上の人も、年齢が近い人もクラスにいたので、自然と打ち解けることができました。
最初は不安でしたが、今では楽しく学生生活を送っています。
Q.クラスの雰囲気はどうですか?
クラスの雰囲気はとても良くて、学生生活が楽しいです。
年齢差はありましたが、こちらから話しかけてみると良い人ばかりでした。
また、グループワークやアイスブレイクの機会も多かったので、自然と話すきっかけができて、仲良くなりやすかったです。
Q.勉強はどうですか?
覚えることは多いですが、計画を立てて勉強すれば大丈夫です。
クラスメイトと一緒に勉強したり、分からないことは先生方に聞いたりしながら勉強しています。
Q.社会人でも勉強についていけますか?
計画を立てて勉強すれば、ついていけます。
日々の積み重ねが大事だと思います。
Q.社会人経験が役立ったと感じることは?
前職では高齢者の方と接する機会が多かったので、その経験が活かされています。
患者さんと接するときも、物怖じせずに話すことができました。
Q.お仕事を離れて進学される道を選ばれて、実際に通ってみていかがですか?
後悔はありません!まったく!!
大人になってからの3年間は、人生において貴重な時間だと思います。
前の仕事を続けていたらどうなっていたのだろう、と考えたこともありましたが、今は新しい職業への期待の方が大きいです。
Q.進学にあたって、ご家族からはどのような反応やサポートがありましたか?
私は実家暮らしということもあり、家族のサポートがあり助かっています。
学費の工面が大変な場面も正直ありました。
Q.アルバイトはしていますか?
勉強とのバランスを見ながら、単発のアルバイトをしています。
Q.実習を振り返って、大変だったことやそれをどう乗り越えたか教えていただけますか?
慣れるまでは、心身ともに負担を感じました。
ですが、実習を通して得られる知識や経験、楽しい出来事もあります。
毎回、実習に行って良かったなと思います。
Q.入学してよかったと思うことは?
まず、クラスのみんなに出会えたこと、そして先生方に出会えたことが嬉しいです。
将来、いろいろな可能性がある理学療法士になれると考えると、入学してよかったと思います。
Q.入学前に知っておきたかったことはありますか?
授業日程が知りたかったです。
入学前に、学校生活のスケジュールをもう少し知ることができたらよかったと思います。
Q.最後に、入学を迷っている社会人の方へ一言お願いします!
楽しい学校生活が待っています!
やりたいことがあるなら、ぜひ飛び込んでみてください!!