あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・理学療法士のエキスパートを養成する

Voice 在校生・卒業生の声

鍼・灸・あん摩マッサージ指圧で
大切な人の健康をサポートしたい!

島田 優芽 さん

島田 優芽 さん

東洋医療総合学科1部(昼間)3年生
(東京都大崎高校 卒業)

実技重視のカリキュラムで、基礎から技術を磨いています。

中学生の時ソフトテニスで腰を痛めて鍼治療を受けたことがきっかけで、この分野に興味を持ちました。

東京衛生学園に決めた一番の理由は3年間で3つの資格取得を目指せること。
道具が使い放題という環境も決め手でした。

鍼灸あん摩マッサージ指圧師をめざすなら、「一生ものの知識と技術を身につけたい」というやる気が大切!
覚えることが多く学ぶ内容も難しいですが、それでも10~60代まで幅広い年齢層の素敵なクラスメイトと過ごす毎日が楽しいです!

東京衛生学園を選んだ理由

覚悟が固まったのが12月頃ですぐに学校説明会へ足を運びました。
中には募集が終了している学校もありましたが、たまたま目に留まったのが東京衛生でした。

学校選びでは、学習環境を重視していたので、
夜9時まで施設を利用できることは大きなポイントでした。
先生方の対応にも温かさがあり、ここでなら3年間学べると確信しました。

これから叶えたい夢・目標

鍼・灸・あん摩マッサージ指圧、3つの国家資格取得が目標です。
高齢者の方と話すことも好きで、訪問治療などにも興味はありますが、就職先についてはまだ決めていません。

今はとにかく3年生の2月に実施される国家試験に向けて勉強あるのみ!
授業ではテストがほぼ毎日ありますし、実技は放課後に残って練習しています。

家族や友人など、周囲の大切な人たちが肩こりや腰痛で辛そうにしている姿を見ると
「早く一人前になって助けてあげたい!」と思い、授業や勉強にも身が入ります!

(1年生の11月に取材した記事です)