現場を見据えた学びがあったから、卒業後すぐに開業することができました。
衛生学園での3年間では、座学と実技をバランスよく学べたと感じています。「臨床医学各論」などで専門知識を学びながら、「鍼灸基礎実技」「鍼灸応用実技」「臨床実習」などで実践的に実技を身に付けることができました。
仕事の合間、移動時間、夜9時からの実技練習…時間を有効に使い、ひたむきに学んでいます。
「国家資格対策を中心に行う学校はたくさんあるが、東京衛生では実際の臨床現場を想定した実技なども教えていく」と先生が仰っていたのを聞き、期待は確信に変わりました。