Voice 在校生・卒業生の声
東京衛生での厳しく実践的な学びが、いまの私を形作っています。
「一流になりたい人だけ、この学校に来てください」という言葉に衝撃を受けると同時に、国家試験合格ではなく、その先を考えてもらえる学校なのだと思えたのです。
急性期の患者さんを支える大学病院に勤務。理学療法士としてベストを尽くす日々です!
入学当初はスポーツ選手をサポートする理学療法士になりたいと考えていましたが、知識や技術を身につけていくうちに、より幅広い患者さんに関わりたいという思いが強くなり、病院の理学療法士の道を選びました。
グループワークでは、将来必要なコミュニケーション力も磨かれます!
授業では、各自の意見を出し合ってまとめ、クラス全員の前で発表する「グループワーク」の時間が多く、コミュニケーション力が磨かれます。
3年間の学びで理学療法士に!一年早く現場に出て良かったこと。
学生時代で印象に残っているのは、放課後も一緒に残って勉強した友人たちとの時間、そして楽しそうに教えてくれる先生の姿です。
クラスメートと励まし合いながら勉強中!理学療法士に確実に近づいているのを実感しています。
東京衛生に進学したのは、オープンキャンパスで先生方の熱意を感じ、この先生方のもとでなら一生懸命頑張れると思ったからです。また、学校の歴史が長く、サポートが充実しており、3年制でしっかり学べることも大きな理由です。
361のツボを暗記し、鍼も上達。技術と知識が確実に身につきます!
日々、テストや宿題が多いので、大変だと感じることは少なくありません。それでも前向きに取り組み、知識と技術が身につきつつあるのは、先生方が気さくで明るく、授業中も質問しやすい雰囲気だからだと思います。
「実習は準備が9割!」在校生に臨地実習について聞いてみました!
東京衛生のオープンキャンパスに参加して感じたのは、先生方が温かったこと。一人ひとりに真摯に対応する姿が印象的でした。この先生方から看護を学びたいと思い、入学を決めました。
「HOPE/NEED」に併せた理学療法を提供したい!最先端の医療現場で貴重な経験を積んでいます
大学とは異なり3年制であるため、日々の授業や勉強量も多く、正直大変でした。しかし今振り返ると仲間と日々努力する時間はとても良い思い出となっています。
身体も心もほぐします。施術後の患者さんの和らいだ顔が、仕事の糧です!
大切なのは、やり抜く力。まずは少しでも興味があれば手を出してみる。最初は広い視野で「良いとこどり」でもいい。その代わり、これと決めたらやり通すことが大事だと思います。